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コンサル起業成功の近道は「副業」起業から「複業」へ!

 
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近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
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こんにちは! 近藤です。

 

コンサル起業は、どのように始めればいいの?というご質問をいただくことがありますが、僕はまず「副業」として起業することをオススメしています。

 

そして、コンサル起業の成功の近道が「副業」起業から「複業」へと言えるのは

  • 「副業」では、片手間でやっているイメージを持たれる
  • コンサルタントとしての名刺が持てる
  • 本業をやめるのは、リスクが大き過ぎる

という理由があるからです。

では、それぞれについて、お伝えしていきます。

 

コンサル起業成功の近道は「複業」起業からの理由

「副業」は、片手間でやっているイメージを持たれる

副業=本業の片手間にやっている仕事。

複業=本(生)業として、複数の仕事に従事している。

それぞれを調べると、一般的にはこのように書かれています。

 

もちろん、副業においてもプロ意識と誇りを持って働いている方は、たくさんいらっしゃいます。

ただ、世間が上記のようなイメージを持っている以上、コンサルタントとして活動する時に、副業を名乗り続けるメリットは、あまりありません。

 

例えば、この記事の冒頭で「副業でコンサルタントやってます!近藤です。」と名乗ったら、おそらくほとんどの人が、ソッとそのまま記事を閉じてしまうでしょう。

誰でも、どうせ、同じ時間を使って記事を読むなら、専門家の記事を読みたいからです。

同じ理由で、副業を公にした時点で、コンサル契約が取れなくなるのは明白ですから、その状況を回避するためにも、コンサル起業においては、副業から複業へ早めに移行するのが最適です。

 

コンサルタントとしての名刺が持てる

これは、物理的に名刺を作る作らないの話ではなく、マインドの話です。

 

先ほど、ご説明した通り、世間では「複業=本(生)業として、複数の仕事に従事している」と考えられています。

あなたが、コンサルタントとしての名刺を誰かに渡すということは、相手に自分がコンサルタントとしてクライアントになってもらっても大丈夫と宣言をしたことと同じです。

 

もし、異業種交流会などで、コンサルタントの方から名刺をもらった時に、最初に「この人は本業?副業?復業?」とは考えないですよね。

名刺には、それだけの力があります。

 

一方、本業の片手間にコンサルタントをやっているという気持ちがあると、なかなか名刺を作る勇気が出ません。

その気持ちは、対面だけでなく、ブログやSNSを通じても相手に伝わってしまいます。

ご自身の中で、本業と同じ熱量で取り組む覚悟を決めるきっかけとして、名刺を持つことには大きな意味があります。

 

本業をやめるのは、リスクが大き過ぎる

  • 「今の仕事を辞めることで、退路を絶って起業・独立を成功させる!」
  • 「仕事を辞めれば、24時間365日全て自分のために使えるので頑張れる!」
  • 「好きな仕事で起業できれば、今の仕事のように毎日ストレスを感じなくて済む!」

こんな感じの意気込みは、正直、これをポジティブ」な決断と評価することはできません。

 

詳しくはこちらの記事:今の仕事を辞めることが起業の成功条件だと思っていませんか?に書いているのですが、思い描く自由と引き換えに、失うものの大きさを客観的に把握し、しっかりと本業を辞めることのメリット・デメリットを理解しておく必要があります。

 

複業起業であれば、ベースとなる収入が確保でき、金銭的なリスクは回避できているため、金銭面でのストレスやプレッシャーを感じることはありません。

一方、本業を続けたままでは、時間的な自由は得られないという問題があります。

 

ただ、本業の空き時間(休日や帰宅後)を活用して副業(複業)を進められないのであれば、そもそもの熱量が足りないと判断すべきであり、今の仕事を辞めれば全てが解決すると問題をすり替えてしまうのは、とても危険です。

 

成功者が口を揃えて言っているように、起業して結果・成果を出すためには、何よりも「忍耐と継続」が必要です。

新しい収入の柱を作るという目的達成のためには、長く続けるための環境確保が第一!

つまり、本業での収入は確保しつつ、副業起業から複業へと進むのが、堅実かつ成功への近道です。

 

まとめ

コンサル起業の成功の近道が「副業」起業→「複業」へと言えるのは

  • 「副業」では片手間でやっているイメージだが、「複業」は本業と判断してもらえる。
  • コンサルタントとしての名刺を持つ=本業と同じレベルで取り組む覚悟がモテる。
  • 本業をやめるのは、リスクが大き過ぎる。複業からのスモールスタートとする。

という理由があるからです。

 

これからは、ますます「複業家」が増える時代です。

複業が当たり前になれば、個人の裁量で時間配分を決められる仕事が増え、会社の看板の大きさではなく「個人のスキルや価値」が評価されるようになります。

働き方がさらに多様化する流れの中、個人の強みや経験を活かしたコンサルタント業を始めとする「先生業」は、今後さらに裾野が広がることが予想されます。

 

人生100年時代に備えるため、ぜひ、コンサル起業を複業から始めてみてください!

近サルくん

 

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