コンサルタント育成専門家/Web集客コンサルタント近藤健吾のブログ

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個人コンサルタント起業に必要なスキルは?という疑問を解消します!

 
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近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
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こんにちは! 近藤です。

 

コンサルタントになるためには、外資系コンサルティングファームに入社し、MBAを取得して、ビッグプロジェクトを数多く手がけて、突出した経験値を持つ専門家になることが必要。

 

僕が「コンサルタント」という仕事に持っていたイメージはこんな感じでした。

そういうキャリアがないとコンサルタントを名乗ってはダメだと思っていました。

 

が、個人の困りごとを解決することを目標とする個人(向け)コンサルタントは、そうではありませんでした。

個人相手に自分の強みを活かした個人コンサルタントになるために重要な心構えは、たったのひとつ

 

「主役はクライアントさん」

であることを理解し、それを実践し続けられるかどうかなんです。

もちろん、実績がなくても適当にできますよっていう話ではありません。クライアントさんに対する責任の重さは、法人相手でも個人相手でも一緒です。

 

前提条件をふまえた上で、個人コンサルタント起業に、必要なスキルとは

  • 相手の問題・悩み・望みを受け止める理解力
  • 起きている現実に合わせて修正できる柔軟力
  • 相手の真の言葉・気持ちを聞き逃さない傾聴力

この3つです。

 

さっそく、それぞれについて、お伝えしていきますね!

 

コンサルタントで起業するためには、クライアントさんのことを「知る」スキルが必要

相手の持っている問題や悩み、望みや将来像をしっかりと受け止める理解力

コンサルというと、コンサルタントがスパっとクライアントさんの問題や悩みに切り込んで、ビシッと答えを出して、クライアントさんはそれを頑張って実践するというイメージだと思います。

 

法人の場合は、関連各署のキーマン個々の意見や希望を全部ヒアリングしていると、決まるものも決まりませんので、コンサルタント主導で明確な答えを出すことが求められます。

 

一方、個人の場合は、クライアントさんの抱える問題や悩み・考え・想いをヒアリングし続けて、その都度、お互いに理解し合う関係性こそが重要になります。

 

いくら斬新なアイデアや効果的なコンサル計画を立てたとしても、それが、クライアントさんを置き去りにした、相手のニーズを理解していない内容であれば、無意味なものになってしまいます。

 

相手の立場や視点で相手を受け止める理解力はとても大切です。

 

状況に合わせて、いつでも修正できる柔軟力

コンサルタントとして、知識とプライドと自信を詰め込んで立てた大切なコンサル計画を、簡単に修正したくないのは当然だと思います。

 

ただ、時間とともに変わっていく現実を見ないふりして、計画をそのまま進めること「主役はクライアントさん」の視点から考えると本当に無意味であり、双方にとって無駄な時間でしかありません。

 

また、クライアントさんに、なかなか自分の想い通りに行動してもらえない時には、意地になって意見を押し付けて押し切ろうとするのではなく、相手の気持ちに寄り添って、行動に移してもらえない理由を考え、より良い代替案を一緒に考え続けることが重要です。

 

これらがコンサルタントに求められる柔軟力です。

 

相手の真の問題や悩みを引き出し、それを聞き逃さないための傾聴力

既にご紹介した理解力と柔軟力、この2つのスキルを発揮するために欠かせない力こそが傾聴力です。

いわゆる傾聴・聞き上手は

  • 相手の話を絶対にさえぎらず、最後まで聴く。
  • 耳だけでなく、体も傾けて聴く。
  • 自分の話をしない。
  • 相手の立場になって共感する。

 

などが主な方法になりますが、コンサルタントに求められる傾聴力となると、少し変わってきます。

  • 相手の話を絶対にさえぎらず、最後まで聴くだけでなく、必要に応じて方向修正はする。
  • 耳だけでなく、心も体も傾けて聴く。ただし、コンサルを意識しすぎないこと。
  • 自分の話をしない。もし話す場合は、自分の話ではなく関連性のある他者事例を出す。
  • 相手の立場になって共感するだけで終わらせず、次に繋がる質問をする。

 

上記はあくまで一例ですが、クライアントさんに積極的に話していただくことで、自己解決につながる。気づきを起こすきっかけになる。

そのためには、コンサルタントとしての傾聴ができなければ、真の問題や悩みにはたどり着けないでしょう。

傾聴力を磨き続けることは、コンサルタントにとって、非常に重要な作業です。

 

コンサルタントで起業するための必要なスキル まとめ

これまで紹介してきたコンサルタントになるために必要なスキル

  • 相手の問題・悩み・望みを受け止める理解力
  • 起きている現実に合わせて修正できる柔軟力
  • 相手の真の言葉・気持ちを聞き逃さない傾聴力

 

これらのスキルを身につけることは簡単ではありませんが、日々意識することで、着実に向上させることができるスキルです。

 

これに、あなたの強みを活かしたコンサルテーマが決まれば、コンサルタント業の具体的なイメージがわいてくるはずです^^

近サルくん

 

 

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