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コンサルタントは「話し方」で選ぶのがオススメなんです!

 
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近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
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こんにちは! 近藤です。

 

あなたが、何かのコンサルを頼んでみようと思った時、気になることのひとつに「このコンサルタントと相性が合うかどうか」があると思います。

いくら有名で実績があって評判が良くても、あなたが話していてしんどくなるコンサルタントさんであれば、契約期間の最後まで、気持ちよくコンサルを受け続けることが出来なくなってしまいますよね。

 

そうなると、時間とお金が無駄になるだけでなく心が折れてしまうことで、せっかく挑戦してみたかったことや、思い描いた夢を諦めてしまうきっかけになってしまうかもしれません。

 

あくまで僕の主観ではありますが、これまでの経験からこういう話し方をするコンサルタントさんならオススメ!というポイントをあげていきたいと思います。

 

質問にちゃんと意味と意図がある

コンサルタントに限らずですが「その質問ってする必要あります?」というようなことを聞く人がいます。

家庭や職場であれば、しれっと受け流せば済みますが、コンサル期間中はそういう訳にもいきません。

例えば

  • コンサルタント自身の知識をひけらかすための質問
  • 精神的上下関係を作り出すための質問
  • 答えが決まっている・決められている質問
  • あなたを否定する・とがめるためだけの質問

などなど。

 

もちろん、クライアントさんのためを思って厳しくて難しい質問をされる場合があるかもしれません。

時には状況を理解してもらうために、意図的にそのような質問を選んでいるのかもしれません。

 

でも、その質問によって、クライアントさんが傷ついたり、テンションやモチベーションが下がるのであれば、やっぱりその質問を挟むことなくストレートに答えを伝えればいい、クライアントさんにとって耳が痛いことがあっても、遠回りな質問に置き換えず、そのままを話せばいいと思います。

 

質問とは、常にクライアントさんの要望を叶え、目指すゴールに導くために使うものであるべきです。

「今の質問は???」となる回数が多い場合には、コンサル期間中はさらにそうなることが予想されますので、注意が必要です。

 

ロジカルよりも愛がある

フレームワークを使って、論理的で理路整然とした話し方をするコンサルタントさんは、きっと優秀な人だと思います。

話の内容に無駄がなく、やるべきことを端的に・的確にアドバイスしてくれるでしょう。

 

また、論理的な話し方には、コンサルタントさん自身の感情が反映しにくいため、客観的で一歩引いた「指示」や「意見」がもらえます。

こういうコンサルタントさんが好きな人も多くいらっしゃると思います。

 

でも、コンサルを受けていて話が頭に入りやすいのは、論理的な話し方よりも、あなたへの気遣いや愛がある話し方をするコンサルタントさんの方じゃないかなと個人的には考えています。

 

コンサルが人と人との会話の積み重ねである以上、大切なのは、お互いの気持ちがそこに存在することです。

家族・友達・恋人・上司・同僚・・・どんな間柄であっても感情を横に置いてしまって論理的な話し方を続ければ、必ず関係性は悪くなります。

コンサルだけが論理的な話し方でも大丈夫なはずがないですよね。

 

あなたへの話し方が、人間味があって親しみを覚えるコンサルタントさんの方が、自然に腹に落ちるコンサルを提供されると思います。

 

口調・語調はやっぱり大事

なぜなら、きつい話し方をする人は、ほとんどが無意識で悪気がないからです。

言ってみれば、クセみたいなものです。

「その〇〇のクセが嫌いだから、そばにいたくない!」という人が身近にいれば、自分の意志でうまく離れるのに、コンサルなら我慢できるだろうと考えるのは、少し無理があります。

 

また、強い話し方を意図的にするコンサルタントさんもいらっしゃいます。

自分が教え込まないと、自分の言うことを聞かせないと、クライアントさんの結果が出ない。

「愛のムチ」だから問題はないというスタンスです。

 

本当にクライアントさんのためを思ってであれば一理あるかもしれませんが、自分の思うようにさせたいとか、自分の実績に傷をつけないためという理由だったら、かなり違和感があります。

 

いわゆる言い方次第で、同じ言葉でも感じ方・受け取り方が全く変わってしまう訳ですから、口調・語調にストレスを感じないコンサルタントさんを探す方がいいですね。

 

言いたいことをクライアントに合わす

最後に、コンサルタントさんが言いたいこと・話したいことを、あなたに合わせて話そうとされているかどうかです。

主語が、コンサルタントさんなのか、あなたなのかと言った方がわかりやすいかもしれません。

 

コンサルが始まると常に手と頭を動かして、行動をし続けるのはあなたですから、主役であるあなたに伝わらない話し方は、内容の優劣に関係なく、意味がないものになってしまいます。

 

コンサルタントさんが用意した形があるのか、あなたに合わせた形を作る用意があるのかは、あなたのことを意識した話し方されるかどうかで判断してみてください。

 

まとめ

あなたと相性が合うコンサルタントを見つける方法のひとつ「話し方」で選ぶポイントは

  • 質問にちゃんとした意味と意図がある人
  • 論理的な話し方よりも、愛がある話し方をする人
  • 口調・語調にストレスを感じさせない人
  • あなたに合わせた話し方ができる人

です!!

 

コンサルタントとの相性を事前に確認することは、本当に重要で絶対にやるべきことです。コンサル契約をする前に話せる機会をできるだけ作って、しっかりと確かめておきましょう!

近サルくん

 

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