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「行動できない」を改善するための3つの方法

 
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近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
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こんにちは! 近藤です。

 

「未来を変えたければ、今、行動あるのみ!」 な訳です。

でも人間は、心地いい場所から出て、新しいことにチャレンジすることが、すごく苦手です。

安定を失うことに恐怖すら感じます。

 

それが、起業や副業・複業といったリスクが高いと思っていることにチャレンジするとなると、なおさら動けない理由を探し始めてしまいます。

  • とにかく行動したい気持ちはあるのに、全然前に進めない。
  • 誰かに「やる気スイッチ」を押して欲しい。
  • 思いきり背中を押してもらえる環境を探し続けている。

こういう感じで、モヤモヤしている方が、僕の身近にもあふれています。

 

そこで、この記事では「行動できない」を改善するための3つの方法をお伝えします。

行動できるようになる方法

  • 目標は段階的に立てる。
  • 持っているものを少しずつ手放す。
  • 完璧の呪縛から逃れる。

どれも非常に重要なことですので、さっそく、ひとつずつ、説明していきますね。

 

目標は段階的に立てる

 

例えば、あなたが、新しい趣味として登山を始めるとします。

まだ、登山に関して知識は少ないし、体力もないし、もちろん経験値も低い訳です。

それなのに、いきなり目標をエベレスト登頂にしますか?

「そんな無茶な目標、あるかい!」ですよね〜。

 

まずは、実現可能な目標:低い山の登頂成功

そこから、段階的により高い山の登頂に目標を変えていくはずです。

 

起業を目指す場合でも同じです。

「今の仕事を退職して、退路を断たねば起業はできない!」なんて考え方は不要&危険です。

「0からの起業:3ヶ月で月収100万円!」・・・根拠となる何かがあるならいいかな?いや、これも危ないですね。

 

段階的な目標とは、例えば、本業を続けながら

  1. 自分の棚卸しをして、強みを活かして勝負できる仕事を見つける。
  2. 勝負できると判断した仕事で商品・サービスを作る。
  3. 実績を積み重ねながら、まずは副業として起業する。
  4. パラレルワーク(複業化)を目指す。

これが、起業を目指した段階的な目標の立て方の一例です。

 

このように、計画的に段階を経て目標をひとつずつクリアすれば、その数だけ得られる新しい体験があります。

それは、たとえ成功体験でなくても、あなたがどんどん行動できるようになる「推進力」に変わります!

ひ、今の目標が段階的に設定できているか、見直してみてください!!

 

持っているものを少しずつ手放す

 

両手が荷物でふさがっていると、これ以上新しい荷物を持てないのと同じように、新しい収入の柱を増やすためには、今、あなたが持っている「何か」を必ず手放す必要があります。

 

思い切りよく

  • 平日の仕事終わりから寝るまでと休日の全ての時間を使って副業する!
  • 会社で何を言われようが残業は絶対に断り、複業に時間を使う!
  • 来月仕事を辞めて、独立・起業に専念する!

と多くのことを一気に手放せる方は、一部ですが確かにいらっしゃいます。

 

でも、多くの方は、夢に向かって行動することにワクワクする反面、自分の時間がなくなるストレス、ずっと休みなく仕事をし続けるプレッシャーなどで、急激に行動ができなくなるケースが見受けられます。

 

多くのことを一気に手放してしまった僕(脱サラ組)ですが、迷うことなく、今持っているものを少しずつ・計画的に手放し続けることを強くオススメします!

 

例えば

<時間捻出のため>

  • なんとなく見ているテレビからやめる。
  • 大好きなYouTubeの視聴時間を減らす。
  • 通勤時間に寝るのをやめて、読書に充てる。

 

<資金捻出のため>

  • 100均で無駄に買い過ぎない。
  • コンビニでの気まぐれ買いをやめる。
  •  バーゲンに踊らされない。

 

<健康維持のため>

  • 自分へのご褒美の夜更かしをやめる。
  • 休日こそ早く起きる。
  • 21時以降は食べないように気をつける。

 

行動できないと悩んでいる方は、日々の生活習慣や癖になっている行動の中から、自分にとって、あまり影響が無さそうなことから地道に手放せば、その分だけ行動できる余裕が増えて行きます。

意識して「先に手放す」ことを実践しましょう!

 

完璧の呪縛から逃れる

 

あなたが完璧を求める気持ちが、自身の行動の邪魔しかしないのであれば、行動できない自分を責めるのではなく、絶対にその完璧を疑うべきです。

  • 完璧を目指すことは本当に必要?
  • 完璧を求めるのは何のため?誰のため?
  • 完璧を達成した先には何がある?

この疑問に対する答えが満足のいく内容でなければ、その完璧は幻です。

 

仕事において、100点満点をもらえるかどうかは相手の判断次第であり、あなたがいくら完璧にできた!と主張してもその評価を左右することはありません。

もう、完璧にこだわるのはやめて、自分を完璧の呪縛から解放してあげてもいいのではないでしょうか。

 

それと同時に、習慣となっている完璧主義を発動するのは「ほどほど」にする方がいいです。

なぜなら、完璧主義が一定ラインを超えると、行動を妨げるだけでなく自分自身の心を蝕み、相手に息苦しさを与えるだけで、メリットがないからです。

完璧を「ほどほど」に抑えるには、「ちょうどいい加減」もしくは「及第点」でパッと自分にOKを出せるよう、自分の言動を常にコントロールするしかありません。

長い年月をかけて身についた完璧主義は、簡単にはやめられませんが、常に「ほどほど」を意識することで、完璧を求めない自分を受け入れられるようになります。

 

まとめ

 

「行動ができない」から「行動ができる」に変わりたい方は

行動できるようになる方法

  • 目標は段階的に立てる。
  • 持っているものを少しずつ手放す。
  • 完璧の呪縛から逃れる。

まずは、この3つを実践してみてください!!

 

無茶な目標を持たず、欲しい未来のために時間やお金を回し、70点で行動することを意識すれば、意外に簡単に行動できる人になれます!!

近サルくん

 

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