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コンサル起業成功の鍵はこの3つ

 
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近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
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こんにちは! 近藤です。

 

 

AIに今ある仕事をどんどん奪われる環境で、何をすれば生き残れるか。

働き方改革が進み、複業人口が増え、人生100年時代にどう対応していくのか。

 

予測できない将来を悲観して、いろいろと思い悩むより「先手必勝」で自分から動くならば

 

  • 人の悩みや問題の根っこの部分を推し量ることができる
  • 臨機応変に、その人にあった問題発見・問題解決ができる
  • 人の心に寄り添った言動で、相手に気づきを与える

 

こんな「人間」にしかできない仕事を選ぶことが大切になってきます。

 

 

そう考えると、自分のこれまでのキャリアや習得してきたスキル・知識を生かして、個人を相手に「教える」対価として、お金を稼ぐことができるコンサルタント業は、AIに奪われない仕事のうちのひとつと考えることができます。

 

 

では、コンサル起業成功の鍵とは

 

成功に必要な3つ要素

  • マインドセット
  • 会話力(質問力・傾聴力)
  • 縁の下の力持ち

 

この3つの要素を身につけることが、コンサル起業で成功するための基本条件となります。

 

 

 

コンサル起業成功の鍵はこの3つ

 

マインドセット

 

マインドセットと聞くと、スピリチュアル系?と思われたかもしれませんが、そうではありません。

 

マインドセットとは、結果・成果を出すための「思考習慣」であり、「正しい考え方」「物事に対する捉え方」「思考のテクニック」です。

 

 

家を建てる工程で言うと「基礎工事」がしっかりとできていないと、数年後に家が傾いたり、地震に耐えられなかったりと求める性能や品質を確保することができません。

 

同様に、マインドセットは考え方の土台となりますので、ここがしっかりと身についていないと、いくらノウハウを詰め込んでも、当然結果は出ません。

 

 

また「考え方のカード(札)」とも言えます。

 

  • 時間がない→時間は作るもの
  • お金をもらうのは悪いこと→お金は提供した価値との交換・評価
  • 〇〇さんのせいで・・・→全て自分が原因

 

など、他にもたくさんマインドセットはありますが、成功につながる「考え方のカード」を事前にたくさん持っておけば、迷った時・困った時・腹が立った時・忙しい時・・・、あらゆる局面で状況に合ったカードを出すだけで、間違った選択をすることがなくなり、効率的で効果的な正しい行動ができるようになります。

 

 

会話力(質問力・傾聴力)

 

コンサルタント業とは、「クライアントさんが描くゴールを、クライアントさん自身の力で達成できるようにサポートすること」です。

 

サポートの主な方法は、クライアントさんとの密なコミュニケーション

 

その会話の中で「質問力」と「傾聴力」を駆使し、クライアントさんに「気づき」を与え、その「気づき」をきっかけに、クライアントさん自身で、次にやるべきことを導き出してもらいます。

 

逆に

 

  • 自分が決めた方向に誘導し、自分が立てた計画通りに指導したいから、その目的に沿った質問をする。
  • 愚痴や悩みだけを聞いてストレス解消のお手伝いをしたいから、その目的に沿った傾聴をする。

 

このように、柔軟性のない質問や偏った傾聴で、さらにどちらかの量が少ないもしくは欠けると、どんどん成果が出にくくなります。

 

 

なぜなら、コンサルティングにおいては、質問と傾聴をバランスよく繰り返すことが「気づき」への近道であるため、クライアントさんの持つ問題の発見と問題解決という成果を出すには「質問力」と「傾聴力」をセットで身につけておくことが重要です。

 

詳しくはコンサルタントは質問力と傾聴力のバランスが命にまとめていますので、ご確認ください。

 

 

縁の下の力持ち

 

縁の下の力持ち:他人のために陰で苦労、努力をすること、また、そのような人のたとえ。

引用元:goo国語辞典

献身:他人やある物事のために、わが身を犠牲にして尽くすこと。

引用元:goo国語辞典

 

コンサルタントにとって重要なのは「縁の下の力持ち」つまり、クライアントさんのために黒子として、裏方としてサポートに徹することです。

 

  • 自己承認欲求が強い
  • 自分が前に出たい
  • 称賛されたい

 

こういうタイプの人は、コンサルタントになるのは、避けた方が良いでしょう。

 

 

また「献身」的なコミュニケーションを取りやすい人は、自分を犠牲にしてクライアントさんに尽くしてしまい

 

「ここまでやってあげているのに、なんで言うことを聞いてくれないのか?」

 

「自分がこんなに我慢しているのに、行動しないのはなぜ?」

 

と、やがてクライアントさんを感情的に責めるようになる可能性が高いため、自己承認欲求が強い人とともに、自己犠牲を伴う行動をしやすい人もコンサルタントになるのは難しいです。

 

 

繰り返しになりますが、コンサルタント業とは、縁の下の力持ちとして活動することこそが、重大な役割です。

 

コンサルタントに向く人は、どんな人かについて

コンサルタントに向く人の特徴2選で、縁の下の力持ちについて、詳しく説明しています。

 

 

 

まとめ

 

コンサルタントとしての起業を考える時、どうしても、ノウハウやテクニックの習得にお金と時間をかけるべきと考えてしまいますが

 

実際、コンサル起業成功の鍵とは

 

  • マインドセットを変える
  • 会話力(質問力・傾聴力)の習得
  • 縁の下の力持ちに徹する

 

これらを実践できることです。

 

その中でも、優先順位が1番高いのは、マインドセットを変えることです。

 

例えば、ゴルフをうまくなりたくて、世間で評判がいいクラブを買いまくったとしても、そのクラブの使い方や、クラブを使いこなすための理論や筋肉・体幹などがなければ、結局、宝の持ち腐れでゴルフの腕は上がりません。

 

起業も趣味も結果を出すためのアプローチは同じです。まずは、基礎固めから!!

近サルくん

 

 

 

 

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