コンサルタント育成専門家/Web集客コンサルタント近藤健吾のブログ

【初回限定】無料相談会開催中

「人に話すことの効果」をナメると損をする3つの理由

 
この記事を書いている人 - WRITER -
近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは! 近藤です。

 

「アウトプットの重要性なら、言われなくてもわかっているから」と思った人

そんなあなたにこそ、お伝えしたいことがあります。

 

「アウトプットする」というと

  • 学んだことをブログに書く
  • セミナーをする
  • 動画にする
  • 本に書く

何かの形・成果物として外に向けて発信することですが、今回はそうではありません。

 

僕がオススメするのは、いわゆるアウトプットではなく「ダラダラ話すこと」なんです!

 

得られる効果

  • 悩みや考えを話すことが自分で気づくきっかけになる
  • 自分では気づけないことを相手が見つけ出してくれる
  • 頭の中がスッキリと整理され、心が落ち着く

 

「ダラダラ話すこと」と書くと、なんとなくイメージが悪いかもしれませんが

  • まとまらないこと
  • 悩んでいること
  • 困っていること

などを、とりとめなく話すことで、良い結果を得ることができます!

 

人に話すこと「ダラダラ話すこと」の効果とは

 

話すことが自分で気づくきっかけになる

 

誰かに話しているうちに、突然、悩みや問題が解決したり、いつの間にか方向性が決まった経験はありませんか?

 

思いつくままに言葉にしてみると、話している最中に自分自身で気づくことが出てきます。

なぜなら、誰でも自分が絶対にできないことや、自分ごととして考えられないことでは、決して迷ったり悩んだりしないからです。

 

  • 国内旅行に行くかどうかは迷ても、月に旅行に行くかどうかは(今のところ)迷ません。
  • 会社や得意先で、頼まれた仕事を受けていいかを迷ても、何の関連性もない仕事を勝手に始められるかどうかは迷ません。

 

「自分で対応できる」「自分で解決できる」「自分で答えを見つけられる」ことだからこそ、言葉にして外に出してみることが重要です。

 

答えは必ず自分の中にあります!

 

自分では気づけないことを相手が見つけ出してくれる

 

自分の話をするので当たり前なんですが、ふつう人に話す時、ほぼ主観的な考えをもとに話をします。

 

で、いろいろな話をしていると、相手から想像もしなかった反応や回答・意見をもらう時があります。

コレ! これが思いつくままに話すことで、相手からもらえるプレゼントです

 

その瞬間に、刺さる・目からウロコの気づきや解決策を手に入れることができます。

まだその時は、ピンとこない・聞き逃すような小さなヒントかもしれませんが、少しでも引っかかったことは頭や心の片隅に残り続けています。

 

お風呂に入っている時・寝る前、いきなり頭の中でつながって、大きな成果や変化をもたらしてくれることがあります。

 

あと、話し相手との関係性は、あなたが話し相手にとって「良い聞き手」であればあるほど、あなたが話した時に「大きなプレゼントをくれる聞き手」になってくれるはずです!

 

もし、あなたが「良い聞き手」になる方法がわからなければ、こちらの記事

人の話が聞けない原因と、その解決方法を教えます!を読んでください^^

 

頭の中がスッキリと整理され、心が落ち着く

 

南北戦争の最中、リンカーンは故郷のスプリングフィールドの旧友に手紙を出して、ワシントンへ来てくれといってやった。

重要な問題について、相談したいと言うのである。その友人がホワイトハウスに着くと、リンカーンは、奴隷解放宣言を発表することが、果たして得策であるかどうか、数時間に渡って話した。

自分の意見を述べおわると、今度は投書や新聞記事を読み上げた。あるものは解放に反対し、あるものは賛成している。こうして数時間の長談義が終わると、リンカーンは友人と握手をし、その意見は一言も聞かずに帰してしまった。

初めから終わりまで、リンカーンひとりがしゃべっていたのだが、それですっかり気がはれたらしい。

引用元:D/カーネギー著「人を動かす」

 

唐突にあのリンカーンの話を持ち出してしまいましたが、ここには、人に話すことの重要性がハッキリと書かれています。

実際に、リンカーンが奴隷解放宣言を発表することに悩み、友達に話したことで気持ちが固まったのかどうかはわかりませんが、リンカーンの側近ではなく、旧友を選んだという行為は、とても興味深く人に話すことの核心をついていると思います。

 

ポイント

  1. 旧友に
  2. 大事なことを
  3. 一方的に話し続け
  4. 意見は聞かずに帰した

ことです。

 

政治家や経営者の中で、専属の占い師や風水師に頼る人が結構多いと聞きますが、それは鑑定結果が欲しいだけでなく、実務と関係がない信用をしている人に「話すこと」で頭の中を整理するためだと思います。

 

まとめ

 

人に話すことで

  • 話すことが自分で気づくきっかけになる
  • 自分では気づけないことを相手が見つけ出してくれる
  • 頭の中がスッキリと整理され、心が落ち着く

この3つの効果が期待できます!

 

重要なアウトプットの準備のひとつとして「人に話すこと」は本当に効果がありますので、ぜひ、お試しください!!

「話すこと」の効果を最大化させるたったひとつの方法もぜひ、読んでみてください。

 

人に話すことの効果を高めるためには「誰に話すのか」も重要なポイントのひとつですよ!

近サルくん

 

「人生の断捨離」自分の棚卸し強み発見

人生を変える準備をしませんか?

 

この無料E-bookでは

僕が試行錯誤を重ねて、実践した中で

効果があった方法だけを詰め込んで

仕事に活かせる」棚卸し&強み

が見つかる手順書を作りました

①自分の棚卸し→②強み発見→

③強みの活かし方

この流れにそって、作業手順を解説

しています。

 

ぜひ、欲しい未来を手に入れるための

きっかけ「本当に強み」

をご自身の手で、見つけ出してください!


 


 

この記事を書いている人 - WRITER -
近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 近サルブログ , 2018 All Rights Reserved.