コンサルタント育成専門家の近藤健吾のブログ

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プロフィール

近藤 健吾 のプロフィール

これまではこんな仕事をしてきました

 

大学を卒業後、食品メーカーの営業部門で3年間、その後テレマーケティング会社に転職。

主にコールセンターで約16年間正社員として働きました。

 

様々な業種(通信・製造・運輸・放送・金融等)計15社の一部上場企業や官公庁の組織内に業務委託という形で入り、お仕事をさせていただきました。

 

コールセンターでは、

 

  • 新規の構築業務
  • 既存の建て直し業務
  • コンサルティング業務
  • 運営管理業務

 

を担当、人材の採用〜教育・育成に携わり、クライアント企業ごとの社風や企業文化が全く異なる中で、それぞれクライアントの要望を満たすために、業務の分析や改善と安定運営の継続を実現する環境で、問題発見力・問題解決力を身につけました。

 

正社員・契約社員・アルバイトと雇用形態を問わず、延べ1,200人以上の多くの人たちと一緒に仕事させていただきました。

 

人と深く接する仕事を続ける中で

 

  • 採用面接
  • スタッフ教育研修
  • メンタルフォロー面談
  • 個別指導
  • 契約更新等の労務対応

 

を通じて、幅広いコニュニケーション力やコーチング力を身につけました。

 

そんな中で学んだ、人と接するうえで大切なこと

 

人と接するうえで大切なことは、傾聴すること。

 

「相手に興味を持って寄り添って、最後の最後の最後まで話を聴く側にまわること」でした。

 

なぜなら、人は誰でも自分の中に答えを持っていて、誰かに話を聞いてもらうことで、その答えに気づくからです。

 

  • 抱えている不安や不満を軽減・解消できるようになります。
  • 迷いが消えて考えがまとまり、一歩前に進めるようになります。
  • 遠慮の陰に隠れていた本当の自分を表現できるようになります。
  • 忘れていた自分の長所を思い出し、自信を回復できるようになります。
  • 自分の持っている問題や課題を自分で解決できるようになります。

 

サラリーマン人生に対する考え方が変わった大きなきっかけ

 

関西人である僕が異動で住み慣れた大阪を離れ、新しい土地にも馴染んできた勤続10年目を迎える頃でした。

 

12月のある夜、大量の寝汗で真夜中に目が覚めました。自分では何が起きたのかわからず、とても混乱しました。

 

暖房は喉を痛めるので苦手で使ってないし、いつもと変わらない1日を過ごしたはずなのに‥。

 

 

後日、ネットで調べたところ、自律神経失調症の症状にかなり当てはまりました。病院には怖くて行けず、会社には当然言えず、妻にも打ち明けることができませんでした。

 

今思えば、とても危険な判断だったと反省していますが、当時は「大丈夫!なんとかなる」と必死で自分に信じ込ませました。

 

ひたすら自己啓発やメンタルヘルス系の本を読み、昼食もそこそこに残りの休憩時間をただただ昼寝に使って睡眠不足を補っていました。

 

そんな生活が約3ヶ月間続きました。

 

幸運なことに症状は緩和され、やがて元の生活に戻ることができましたが、この経験がサラリーマン人生に対する捉え方を大きく変えるきっかけとなりました。

 

人生、何が起こるかわからない。

 

でも、思いがけない事態に直面した時、それに対応できるのは自分しかいない。

心も体も元気なうちに準備をしなければと強く思いました。

 

退職を決めた理由

 

45歳で16年間お世話になったテレマーケティング会社を退職しました。

円満退社でした^^

 

退職を申し出てから約半年間、何度も会社に残って働くための選択肢を提示していただいたり、退職後も心配をしてご連絡をいただいた上司の方がおられたりと、振り返れば感謝しかありません。

 

もちろん、サラリーマンとして働いていれば誰もが思う「組織」「給料」「人事」などに対する不満はありましたが、退職を決めた大きな理由は別にありました。

 

それは、将来への不安です。

 

元々、定年までサラリーマンを続けるのは難しいだろうなと感じていたこともあり、40歳を過ぎたあたりからぼんやりと新しい道を探し始めたものの、日々の仕事に追われて行動を起こせないままでいました。

 

そして、45歳を迎える頃にふと考えました。

 

「60歳までの15年、この会社で何がしたいのか。どうなりたいのか。」

 

いくら考えても、せいぜい5年後の50歳までしかイメージすることができませんでした。

 

同時に、考えたことがありました。

「もしサラリーマンを辞めて得意なこと・やりたいことを仕事にするなら、どう動くべきか?」

 

「どうせ新しいことに挑戦をするなら、55歳からよりも、頭と身体が動く45歳で始めた方が絶対にいい!!」

「5年後・10年後になって、やっぱりあの時に決断しておけばよかった・・・、とだけは言いたくない。」

 

これが自分の人生を後悔しないための僕の結論でした。

 

「話し相手サービス」から「コンサルタント育成専門家」へ

 

僕は、これからの人生においての準備のひとつとして、これまでの経験を生かしてお電話・対面でお客様のお話をうかがい、サービスの対価として料金をいただく「話し相手サービス」を開業しました。

 

「話し相手サービス」を続ける中で、お客様から

 

  • 「自分は何の才能もないので、これからの人生をどう生きていけば良いのかわからない」
  • 「今の仕事を辞めてしまうと何も残らないので、何があっても我慢して仕事を続けるしかない」
  • 「日々、目の前の仕事に忙殺されていて、趣味でやりたいことでさえ、あきらめてしまった」

 

といったお悩みを伺うことが多くありました。

 

でも、いろいろとお話をうかがう限り、全く何の強みもないと感じる方は、ひとりもおられませんでした。逆に

 

  • こんな仕事を始めてみたら、この方の悩みは少し減るのに!
  • 得意なことがいっぱいあるのに、どうして、自信が持てないのだろう
  • 目先の仕事を失うことの恐怖に勝てず、本来の自分を捨ててしまっているのは、本当にもったいない

 

と、いつも心の中で考えていました。

 

この経験から、相手の強みを一緒に探し、その強みを活かした先生業で収入の柱を作るお手伝いをする「コンサルタント育成専門家」としての仕事を始めようと決めました。

 

話し相手サービスでは、お客様の愚痴や悩みを聞いて気持ちを軽くするお手伝いはできても、お客様の毎日を楽しくするきっかけを提供することは難しいからです。

 

でも、コンサルタント業は、そうではありません。

 

話し相手サービスが、お客様の気持ちをマイナスからゼロに戻せるサービスなら、コンサルタント業はゼロからプラスにすることができます。

 

  • クライアントさんの強みを一緒に探し
  • クライアントさんの好きなこと・本当にやりたいことを決め
  • それをコンサルタント業として、新しい収入の柱にする

 

今、お客様がされているお仕事にプラスして、お客様の得意なこと・お持ちのスキルを使ってコンサル業を始めるためのお手伝いが、僕にはできると思いました。

 

僕の傾聴スキルを使って、お客様とじっくりお話をし・お話を聴くことで、ご自身の能力に気づいていただきたい!

 

さらに発見した能力を使って、先生業を始めるきっかけ作りと、それが新しい収入の柱になるまでお手伝いをしたい!

 

そんな風に考えています。

 

最後になりましたが、僕は

 

  • 1971年埼玉生まれの兵庫育ちの関西人で、今は大阪に住んでいます。
  • 既婚・小学生の子供が2人います。反抗期が始まって、毎日大騒ぎです。
  • 中小企業庁委託事業「ミラサポ」に専門家登録されています(推薦機関:豊中商工会議所)
  • メンタルケアカウンセラー®︎の資格を持っています。
  • ZOOMというWEB・オンライン会議システムで顔を合わせてお話を伺う機会が多くなると思いますが、オンラインでも実際にお会いしても、こんな感じでいつも楽しくお話を聴かせていただいていますので、お気軽にお問合せいただければ、とてもうれしいです^^

 

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