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男性脳と女性脳の違いや特徴がわかるとコミュ力はアップする!

 
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近藤 健吾
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こんにちは! 近藤です。

 

「男性脳と女性脳」

「脳に性差があるなんていう科学的な根拠はない。」というのが結論のようですが、今回、お伝えしたいのは科学的に云々って話ではありません。

男性脳と女性脳の違い→男女のコミュニケーションの特徴・傾向の違いを知ることで、コミュニケーション力をアップすることができます!!

 

僕は、前職がコールセンター 業界でした。

TVCMや通販番組で出てくるコールセンター を少しイメージしていただくとわかりやすいのですが、非常に女性比率が高い業界なんです。

極端な時は、従業員100人中、僕だけが男性というケースがあったくらいです!

 

という訳では、論文や科学的根拠は完全に無視で、僕が「女性脳に囲まれた環境」で揉まれて得た経験値に基づいた、男性・女性それぞれとコミュニケーションを取る場合のポイントをご紹介していきます。

 

男性脳と女性脳の特徴

まずは、一般的に言われている男性脳と女性脳の特徴から

■男性脳(右脳が発達) ■女性脳(左脳が発達)
論理的思考(結論・合理性) 直感的思考(感情・感受性)
問題解決型 同調・共感型
リスク志向 安全志向
ストレスに弱い ストレスに強い
シングルタスク マルチタスク

 

ひと目でわかる通り、真逆です(笑)

これを見ただけでも「なんで、こんなに話が噛み合わないんだろう?」と、あの人との会話で感じる違和感の理由をわかっていただけるでしょう。

 

男女のコミュニケーション傾向と会話の特徴

男性のコミュニケーション傾向と会話の特徴

男性のコミュニケーション傾向:自分が抱く明確な目的を達成させるために行う。

  • 自分にとって有益な情報を得たい。
  • 話をすることで問題点を見つけたい。
  • 効率的に信頼関係を築きたい。

また、会話においては

  • 論理的・直線的会話を求める。
  • すぐに問題解決をしようとする。
  • 求められていないのに、アドバイスをする。
  • 言葉が飛び交うような、言い合いが苦手
  • 1つの話題に集中し、それをゴールさせたい。

というような特徴があります。

 

女性のコミュニケーション傾向と会話の特徴

女性のコミュニケーション傾向:「自分」の考えや想いを共有し、共感・同調を得るために行う。

  • とにかく自分が話をしたい。
  • 誰かと話せる環境がほしい。
  • 自分の気持ちに共感してほしい。

また、会話においては

  • 感情の赴くままに会話を楽しむ。
  • 問題解決や結論を出すことを目指していない。
  • 欲しいのは、アドバイスではなく共感
  • 感情に押されて言葉が湧き出るため、言い合いが得意
  • 会話に一貫性がなくても気にならない。

というような特徴があります。

 

男女ともに、上記はほんの一部ですが、これを覚えておく価値は、十分にありますよ!

 

男女のコミュニケーション時に注意すべきこと

男性とのコミュニケーション時に注意すべくこと

男性脳の特徴やコミュニケーション傾向・会話の特徴から考えた男性とコミュニケーションを取る時のポイントは

  • こちらの言いたいことをまとめて、結論や話の目的・ゴールを先に伝える。
  • ただ愚痴や悩みを聞いて欲しいだけなら、それを冒頭で断っておく。
  • やって欲しいこと・求めていることは、言葉にして具体的に示す。
  • 相手が沈黙した時は、その沈黙を邪魔せずに、そっとしておく。
  • 自慢話・武勇伝をされたら嫌がらずに聞き、さらに褒める。
  • 感情的な話し方をせず、事実を並べて客観的に話す。

こんな感じです。

 

これらを踏まえたうえで、さらに「相槌のさしすせそ」をうまく使うと、より円滑なコミュニケーションができるようになります!

 

<相槌のさしすせそ>

さすがですね! 最高です!

知らなかったです!

すごいですね! 素敵ですね!

センスがありますね! センスいいですね!

そうなんですか! 尊敬します!

 

女性とのコミュニケーション時に注意すべきこと

女性脳の特徴やコミュニケーション傾向・会話の特徴から考えた女性とコミュニケーションを取る時のポイントは

  • 一に共感、二に共感、三、四がなくて、五に同調!
  • 相手の話をまとめたり、アドバイス・提案をしようとしない。
  • 話を決して遮らずに、ただただ愚痴や悩みを聞き続ける。
  • 話に結論やオチを求めるのを止める。
  • 常に「察して欲しいこと」へのアンテナを張っておく。
  • 沈黙は、非言語コミュニケーションを使ってでも全力で埋める。

 

といろいろ挙げましたが、気持ちよく最後まで話し切る状態を維持できれば、それだけでOKです!

決して、話の途中で割り込んだり、自分の話にすり替えてしまうことは無いように(笑)

 

人の話を聞くのが苦痛で、自分が話したいという衝動が抑えられない!という方は、こちらの記事

人の話が聞けない原因と、その悩みの解決方法を教えます! をぜひ、読んでみてください。

 

まとめ

〇自分が抱く明確な目的を達成させるために論理的・合理的なコミュニケーションを好む男性

〇感情のまま「自分」の考えや想いを共有し、共感・同調を得るためのコミュニケーションを好む女性

 

とでは、まるで別の生き物のようであり、スムーズなコミュニケーションが取りづらいのも当然です。

そこで、例えば・・・

【女性が男性に求めること】

ちゃんと自分の話を最後まで聞いてもらい、共感や同調をしてほしい・感情の共有がしたいだけなのに、男性は女性の話を最後まで聞かずに、頼んでもいない分析を勝手に始めて、求めてもいないアドバイスや解決策を返してくる訳です。

 

夫婦や恋人との間だけでなく、職場などでも日常的に繰り返されるパターン。

男性側が「聞き上手」になって、聞いてほしい時とアドバイスがほしい時の違いを察知してくれることが理想だと思いますが、相手を変えるのは難しいので、男性のコミュニケーションの特徴を思い出して、話す目的やこの会話でのゴールを最初に話すようにしてみてください。

 

そうすれば、お互いにイライラせずに済むはずです!

【男性が女性に求めること】

ほんとは、静かにそっとしておいてくれるだけでいいのに、残業続きで疲れ切った週末の彼女とのデートで、会った瞬間からマシンガントークで最近の話を聞かされた後、今度は自分の仕事に関してダメ出しをされる。

自分が何か失敗をしてしまった時、彼女が良かれと思って忠告やフォローをしてくれているのに逆に心を閉ざしてしまった。

 

こんな時は、女性脳の特徴を思い出して、一旦、相手に全てを吐き出す時間を提供してから、感情に訴えるように、自身の気持ちを伝えてみてください。

そうすれば、お互いのすれ違っていた思いやりが、いい方向で交わるようになります!

 

男性脳と女性脳は見事に正反対なので、異性とのコミュニケーション時には、お互いの特徴を補完する気持ちで向き合うことが重要です!

近サルくん

 

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