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自分の棚卸しを楽しんでやる方法

 
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近藤 健吾
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こんにちは!近藤です。

 

  • 仕事を辞めたいけど、何かしたいことがある訳じゃないので困っている。
  • 好きなこと・やりたいことが全然思いつかないので、前に進めない。
  • とりあえず、資格を取るために、自分を活かせそうな資格を探し中。
  • 起業に興味はあるが、自分の武器が何かわからない。

職業柄、こんなご相談や悩みをよく伺う僕は、必ず「まずは、自分の棚卸しをやってみてください!」とお答えするようにしています。

が、「じゃあ、やってみる!!」と前向きなお返事をいただける方は、多くても10人中2人ほどです、残念ながら・・・。

すぐにやってみたい方向けに、棚卸し&強み発見の手順書をプレゼント中です。お役に立てれば嬉しいです^^

 

なぜ棚卸し作業をするのに、気が進まないのか理由を聞いてみると、転職や起業を考える上で重要な作業とはわかっているものの

  • 棚卸しのやり方がわからない。
  • 稼げるような経歴・経験やスキルを持っていないので、無意味。
  • 過去に棚卸しをやってみたことはあるけど、やりっぱなし。
  • 棚卸しは大切だとは思うけど、正直、気がすすまない。

棚卸しにマイナスなイメージをお持ちの場合が多く見受けられました。

 

そこで、今回は、自分の棚卸しを楽しんでやる方法をお伝えします。

棚卸しを楽しんでやる方法

  • 自分のことを「色鉛筆セット」と考える
  • 自分のことを「理想・憧れの人」と交換してしまう
  • 自分のことを「リラックスできる環境」におく

この3つを実践すれば、これまで敬遠してきた自分の棚卸しを「楽しく・気持ちよく・最後まで」やり切っていただけるようになります!

 

ちなみに、自分の棚卸しとは

  1. 思い出せる限り過去(幼少期)にさかのぼって
  2. 過去の経歴や身につけた知識・スキル、取得した資格や好きだったこと・やりたかったことなどを書き出す。
  3. 2の現在・未来版も書き出す。

ありのままの自分について洗いざらい書き出す作業を指しています。

 

仕事仕事以外で分けて考えると、さらに作業がしやすいですよ!

それと「自分の棚卸しをするのは、今回1回だけ頑張ってやればいいんですよね?」

という質問をよくいただくのですが、棚卸しは定期的に行ってくださいとお伝えしています。

 

なぜなら、今のあなたと3ヶ月後・6ヶ月後・1年後・・・未来のあなたは確実に違うからです。

過去に苦手だったことが、得意になっていたり、やりたいことや叶えたい夢が増えているかもしれません。

 

欲しい未来を手に入れるための「新しい芽」を見つけてあげるためにも、くれぐれも自分の棚卸しは1回だけでやめてしまわないようにしてください。

何度でもできるってわかっていれば、この1回に全身全霊をかけて挑む!みたいな力の入り過ぎた棚卸しをしてしまう間違えもなくなりますしね〜笑

 

棚卸しを楽しむやり方  自分のことを「色鉛筆セット」と考える

 

唐突すぎて「色鉛筆セット???」ってなりますよね!

子供の頃、「自分は12色のセットなのに、友達の〇〇ちゃんは24色、〇〇くんなんて36色!!」でおなじみの色鉛筆セットです。

  • 自分=色鉛筆のケース
  • 書き出した元ネタ=色鉛筆

とイメージしてみてください。

 

色鉛筆だけに、色の種類が多いセットの方が、魅力的で価値が高く感じるかもしれません。

でも、色が少ないことを延々悩んで絵を書くことができないかというと、そんなことはなかったと思います。

 

なぜなら、実際に絵を書く時には、色の種類の多い少ないよりも、手持ちの色をどのように組み合わせて、目的とする絵を描き上げるかの方が重要だとわかっているからです。

絵の上手い下手と、色の数は無関係ですしね。

 

自分の棚卸しもこれと全く同じです。

大事なのは、足りないことを嘆くよりも、出てきた元ネタをどのように掛け合わせて、強み・売り・個性に作り替えていくか。

だからこそ

  • 他人の棚卸し内容を意識する必要はありません。
  • 元ネタの数の多い少ないを気にする必要はありません。
  • 自分の棚卸し結果を誰かと比べる必要はありません。

 

自分の棚卸しにおいて、気をつけるべきことはただひとつ。

いかに自分が持っている「全て」を、紙に書き出せるかどうかだけです!

そう考えると、棚卸しのプレッシャーや嫌なイメージから解放されませんか?

 

棚卸しを楽しむやり方  自分のことを「理想・憧れの人」と交換してしまう

 

  • もう少しお金や時間があれば・・・
  • もっと有名だったら・・・
  • こんな人脈があったら・・・
  • あと10歳若かったら・・・

いろいろと悩み出すと時間がもったいないので、思い切って、自分が理想とするライフスタイルを手に入れている人や、憧れている人になり切ってみてください!!

 

お金や時間の自由を手に入れ、自分が望む人たちに囲まれ、気力・知力・体力が満たされているスーパーな自分

そんな自分だったら、どんなことを書き出しますか?

「いやいや、ただの現実逃避でしょ・・・。」と呆れないでください。僕は本気で言っています。

 

今回の自分の棚卸しは、「今の仕事」「今の環境」「今の経済状況」ありきの自分を書き出すことが目的ではありません。

あくまで、真の自分探しのための元ネタを見つける訳ですから、極めて適切な作業です。

 

単純に、何も制限がない条件で、自分のことを考えることって本当に楽しいので、試してみない手はありませんよ〜。

 

棚卸しを楽しむやり方  自分のことを「リラックスできる環境」におく

 

僕自身、サラリーマン時代に日々の勤務時間&通勤時間が長かった時期は、自分の棚卸しをするなんていう発想すら出てこない状況でしたので断言できます。

スキマ時間や片手間で棚卸しをやるよりは、そのための時間を確保することを強くオススメします。

 

さらに、リラックスできる場所・集中できる場所・お気に入りの場所など、そこに行くだけでテンションが上がって、元気が出てくる場所があれば、最高ですね^^

僕は「朝、起きてすぐのボーッとしている時」「お風呂でボーッとしている時」がよく頭に浮かびます。

あなたは、いつ・どんな場所がリラックスして、ボーッとできる場所ですか?

 

まとめ

自分の棚卸しをしたくない理由は「リアルな自分を知りたくない・見たくないから」という場合が多いです。

でも、人生100年時代を生きていく上で、備えを十分にしておくことは、とてもとても重要です。

 

現実をふまえて、今後の人生を考えるはじめの第一歩として、自分の棚卸しは避けては通れない作業のため

  • 自分のことを「色鉛筆セット」と考える
  • 自分のことを「理想・憧れの人」と交換してしまう
  • 自分のことを「リラックスできる環境」におく

この3点を実践することで、少しでも楽しんで取り組んでいただければ嬉しいです。

 

無事に棚卸しができたら、勢いで強み探しもやってしまいましょう。

ぜひ、自分の強みを知る方法は、この3つです! と 強みと長所の違いとは を参考にどうぞ!!

 

どうせ棚卸しをしないといけないって考えているなら、絶対に楽しんでやらないと損ですよ!楽しくやった方が、忘れていた自分のいいところをいっぱい発見できます!!

近サルくん

 

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仕事に活かせる」棚卸し&強み

が見つかる手順書を作りました

①自分の棚卸し→②強み発見→

③強みの活かし方

この流れにそって、作業手順を解説

しています。

 

ぜひ、欲しい未来を手に入れるための

きっかけ「本当に強み」

をご自身の手で、見つけ出してください!


 


 

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近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
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