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コンサルティング料金の設定で気をつけるべき3つのこと

 
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近藤 健吾
【コンサルタント育成専門家】コールセンター出身「傾聴スキル」を発揮して、お客様に寄り添ったコンサルを得意としています。「自分の強みがわからない人」「新しい収入の柱を探している人」「コンサルに興味はあるけど、始め方がわからない人」ぜひ、ご相談ください!
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こんにちは! 近藤です。

 

クライアントさんからのご質問で、とても多いのが、ご自身の「商品・サービスの価格設定をいくらにするのがいいの?」ということです。

 

僕は、いつもこのようにお答えしています。

 

価格設定の考え方

  • 自分のモチベーションを維持できる価格にする。
  • 自分に必要な利益を確保する。
  • 価格に見合った商品・サービスの提供を前提とする。

 

では、それぞれの理由を説明していきますね!

 

コンサルティング料金の設定で気をつけるべき3つのポイント

 

自分のモチベーションを維持できる価格にする

 

今の価格設定に対して、正直どんな気持ちですか??

 

  • 安いけど、とにかくクライアントさんが喜んでくれているから・・・ね!
  • 今は踏ん張り時だから、利益はないけど根性で乗り切る!
  • 相場に合わせているから、とりあえず安心!

 

こんな感じの方は、価格設定の見直しをオススメします。

 

「好きなことができて、人の役に立てれば、お金なんて二の次」

 

実際に、そういうコンサルタントさんがいらっしゃると思いますし、それを否定するつもりは全くありません。

 

ただ、仕事だからこそ「好きなこと」「貢献」だけでは、モチベーションの維持が困難になる時が来てしまう可能性が高いです。

 

コンサルタントとして、一番やってはいけないことは、自分の都合でコンサルの質が低下してクライアントさんに迷惑をかけることです。

 

いくらやりがいをビシビシ感じていても、コンサル料÷実働時間数=500円ってなると、さすがにしんどいですよね〜。

 

「それは例が極端でしょ!」と思われたかもしれませんが、個人事業主の場合、これに近い状況の方が結構いらっしゃるはずです。

 

「これだけ安いのに、行動はしてくれないし、要望が多くて質問が減らないし、割に合わない・・・。」

 

では、本末転倒で誰もハッピーになれません。

 

クライアントさんに対して、質が高く安定したコンサルティングを提供するために、自分のモチベーションを維持できるだけの価格設定にしておくことは、本当に大切です。

 

 

自分に必要な利益を確保する

 

欲しいものを買う時・必要なサービスを受ける時、我々が支払う料金の中には、100%その商品・サービスを提供する側にとっての「利益」が含まれています。

 

当然ながら、コンサルタント業も「仕事」ですから、利益を確保をしてもいい訳です。

 

  • 事務所無し・従業員ゼロで、大きな固定費がないから、安くても大丈夫!
  • 実際にコンサルをしている時間以外は、クライアントさんに「見えない」ので料金にしづらい。

 

こんな考え方も、コンサルの時間以外は一切のフォローをしないのであれば、それでもいいでしょう。

 

でも、そうではなくて、メールやZOOMでのフォロー、ブログ記事やランディングページの添削なども行う、つまり「クライアントさんに費やす時間」が発生するのであれば、当然、それぞれの工数分を価格に反映させるか、オプション料金として別途提示するべきです。

 

だって、それらをぜ〜んぶ含めて、出した金額こそが適正価格ですよね。

 

自信を持ってそうしましょう!

 

価格に見合った商品・サービスの提供を前提とする

 

コンサルティング期間中の時間を2つに分けると

 

  • コンサル・セッションの時間
  • それ以外の時間

 

この2つになります。

 

例えば、1ヶ月間のコンサル契約で

 

  • A:5万円   コンサル:60分×4回+メールフォローは無し
  • B:10万円 コンサル:60分×2回+メールフォロー無制限

 

と2パターンあった場合、実際にクライアントとして、どちらのサービスを選ぶかと聞かれれば、僕なら迷わずメールフォロー無制限のBを選択します。

 

なぜなら、いつでもすぐに相談できる環境に対して、差額の5万円以上の価値を感じるからです。

 

つまり、価格設定は、競合の価格をチラチラ気にするよりも、無理に平均価格に合わせるよりも

 

  • 自分のモチベーションが上がり
  • 仕事としての「利益」が含まれた

 

しっかりと考えた価格にしたうえで「価格に見合った」もしくは「お値段以上」のサービス内容に仕上げていくべきです。

 

最終的に価格の「高い」「安い」を決めるのは、商品・サービスの内容から判断した価値と価格を天秤にかけることができるお客様であって、コンサルタント側ではありません。

 

という訳で、コンサルタントとして常に価格に負けない商品・サービスの提供を意識していれば、価格設定で悩む必要はないですね。

 

まとめ コンサルティングの価格設定 3つのポイント

 

コンサルタントとして、楽しく仕事をして・高いモチベーションでクライアントさんと向き合い続けるためには

 

  • 自分のモチベーションを維持できる価格にする。
  • 自分に必要な利益を確保する。
  • 価格に見合った商品・サービスの提供を前提とする。

 

この3つに基づいて、適正な価格設定を実践することが、とても重要です!

 

それでも設定した価格に自信が持てなくて、夜も眠れない場合にはどうしたらいいか。

 

そんな時には

 

  • 期間限定価格
  • 人数限定価格
  • モニター価格

 

など、制限を設けたうえでの特別な価格で提供するようにしてみてください。

 

 

特別価格のほかには、限定特典(動画・テンプレートなど)もつけると、さらにお得感がアップしますよ!

近サルくん

 

 

 

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