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副業禁止を理由に思考停止するのは危険です!

 
  2018/08/14
 
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近藤 健吾
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こんにちは! 近藤です。

 

 

 

あなたの会社は、副業禁止でしょうか?

 

おそらく、現在も副業禁止の企業にお勤めの方が、圧倒的に多いでしょう。

 

 

僕は、今のお仕事の愚痴や不満・将来への不安を口にされる方には、必ず、副業(複業)について話を振ってみるのですが

 

「うちは、副業禁止だから・・・ね。」

「まだまだ、副業解禁になりそうにないから・・・。」

 

で、話が終わってしまう人が多いです。

 

 

「で? で?? どうするんですか? どうしたいんですか?」

 

このツッコミを心の中でする頻度が上がっている、今日この頃です。

 

 

だって、相手から求められてもいないのに「そこで思考停止せずに先を考えましょう、一緒に!!」とは言えない。それはただのお節介ですから。

 

 

何が言いたいかというと、副業禁止を理由に思考停止するのは、とても危険ってことです。

 

なぜなら

 

  • 企業は一方的に副業を解禁できる
  • 本業・副業という概念がもう古い
  • 備えなければ災いのみ

 

と、サラリーマンを取り巻く環境は、思考停止している暇がないほど、大きく変わろうとしているからです。

 

 

副業禁止を理由に思考停止するのが危険な理由

 

企業は一方的に副業を解禁できる

 

もちろん「じゃあ、明日から副業解禁ね!」なんて企業は無いですが

 

これからは「こういう働き方で、こういう人材を目指してください!!」という形で副業解禁を告げられる日が来ます。

 

それは「副業解禁になったから、バイトとか自由にできてラッキー!!」ではなく、確実に今までの働き方とは違う、新しい働き方を求められる日が来るということです。

 

人事評価制度が大きく変わり、企業が求める人材像自体が激変するでしょう。

 

企業側が、ブランディングの一環として副業解禁を捉えているのであれば、中の人のためでなく、外からの人材流入をもくろんだ想像を超える内容になるかもしれません。

 

そうなった時に、企業に重宝される人材・会社が手放したくない人材は、間違いなく

 

  • 変化に柔軟性に対応できる
  • 自発的に行動・創造できる
  • 自社にとって、新しい有益な「何か」をもたらす

 

など、「個人」で力を発揮できることが条件となります。

 

逆に、定年まで勤め上げる・生活残業が目的などの旧来の社員は、今以上に需要がなくなる訳です。

 

 

本格的な副業解禁が始まっていない今だからこそ、思考停止せずに動き始める必要性があります。

 

 

本業・副業という概念がもう古い

 

年功序列・終身雇用・新卒一括採用・定年制度

これまで取り入れられてきた制度が、ことごとく流動的なものになってきました。

 

これからは、間違いなく「複業」「パラレルワーク」の時代になります。

 

なぜなら、企業側としては、社会保険料を負担しなくて済む「フリーランス」や「個人事業主」を相手に仕事をすることが当たり前になるからです。

 

そうなると、企業は今後、今の雇用形態(正社員・契約社員・パートなど)にとらわれず、使える人材に向けて良い条件・待遇を提示し、優秀な「個人」に仕事を任せることで、効率的に経営を行おうとします。

 

結果、時代の流れに対応できた「個人」だけが複数の収入の柱を確保し、複業を成立させることができるようになります。

 

「一部上場の超大手企業の部長だから、自分は大丈夫」

「そうはいっても、公務員だけは安泰」

 

そんな思考停止が、重大な判断ミスに繋がりますので、本業のみでこれからの10年を乗り切れると考えることを止め、まずは自身の棚卸し&強み探しを行うことをオススメします。

 

 

備えなければ災いのみ

 

働き方改革に関しては「備えあれば憂いなし」改め「備えなければ災いのみ」と考えるべきです。

 

理由はそのままなのですが、煽りでもなんでもなく客観的に考えて、今の会社に定年までどうやってしがみつくかを考える以上に、2つ目・3つ目の仕事を始めるのに

 

  • いつまでに
  • 自分のどの強みを活かして
  • どんな仕事をするのか

 

これを、全力で考える必要があります。

 

事前告知があっての副業解禁なら、まだ動きようがありますが、突然の戦力外通告や企業合併による組織変更・倒産など、不測の事態が起きた時に、ダメージなく次の道に進むためにも、今からしっかりと準備をしておくことが、大切です。

 

本業に置き換えられる仕事を1つ限定で探すとなると、転職ぐらいしか思いつきませんが、本業の収入を2つ・3つと複数の仕事の合計収入で達成すればいいと考えれば、方法はたくさんあります。

 

 

まとめ

 

副業禁止を理由に思考停止するのが、とても危険な理由は

 

<思考停止する>

  • 企業は一方的に副業を解禁できる
  • 本業・副業という概念がもう古い
  • 備えなければ災いのみ

 

<思考停止しない>

  • 副業解禁の全盛期前に先手を打てる
  • 複業で生計を立てるための準備ができる
  • 備えあれば憂いなし

 

これだけの差ができてしまいます。

 

この差をみると、思考停止の怖さをわかっていただけるでしょう。

 

副業禁止の話に限らず、目の前の「何か」に目を背けて、思考停止にならないマインドを持ち続けることが重要ですね!

近サルくん

 

 

 

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